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屋根に苔が生える原因について

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屋根に苔が生える原因について

屋根に苔が生える原因について

2022/01/01

自宅の外壁や屋根は、時が経つにつれ汚れてしまいます。
外壁や屋根に苔が生えてしまうことも珍しくありません。
この記事では、屋根に苔が生える原因について説明します。

屋根に苔が生える原因

日当たりの悪い場所に生えるイメージがある苔ですが、実は太陽光に強い苔も存在します。
太陽光に強い苔は、築年数が経過したスレート屋根でよく発生し、放っておくと屋根一面が苔だらけというケースもありえます。
苔の繁殖は、水分がある環境であれば、どんどん進んでいくため、水分が多い屋根に苔が生えてしまったらどんどん胞子が拡散され広がってしまいます。
新築の屋根には苔が生えないのに、時が経つと苔が生えてくるのは、屋根の水切れが悪くなっているからなのです。

屋根に苔が生えやすい家

苔が生えやすい家には以下のような特徴があります。
自分の家が当てはまる場合、早めの予防が必要です。

・近くに森がある
・近くに川がある
・屋根の日当たりが悪い
・屋根がスレートまたはセメント

苔を放置するとどうなる?

屋根に苔が生えたまま放置すると、屋根の強度が下がったり、屋根内部の劣化に繋がったりします。
水分を含んだ屋根を放置しておくと、外壁塗装ではなく、葺き替え工事が必要になってしまうので、そうなる前に対処しましょう。

まとめ

屋根に苔が生えてきたら、水分の排出がうまくできなくなってきている状態です。
屋根からのSOSなので、放置せずに早めに対処しましょう。
弊社では、屋根の塗装を行っております。
塗装によって苔対策になるため、家を建ててから時間が経っている場合は、弊社までご相談ください。

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