外壁塗装のメンテナンスについて
2026/04/02
マイホームをお持ちの皆さんは、外壁塗装のメンテナンスについて一度は考えたことがあるのではないでしょうか?
「外壁塗装のメンテナンスってどれぐらいの頻度ですればいいのだろう?」
「そもそもメンテナンスって必要なの?」
そうお考えの方もいるのかもしれませんね。
そこで今回は、外壁塗装のメンテナンスについてご紹介したいと思います。
外壁塗装のメンテナンスは必要?
結論から申し上げますと、外壁塗装のメンテナンスは必要です。
メンテナンスを怠ってしまうと、ひび割れなどができて見栄えが悪くなってしまうのはもちろん、雨漏りなどの原因にもなってしまいます。
メンテナンスの目安は、一般的に10年と言われており、新築の場合は7~15年までの間に塗装が行われることが多くあります。
では、メンテンナスをする頻度として年数以外のサインとしてはどういったものがあるのでしょうか。
一部を以下に見ていきましょう。
触ると手に粉が付く
外壁を触ったときに、手に粉がついてしまうチョーキングという現象が起こったらメンテナンスのサインです。
これは、塗膜が劣化したことにより塗料が粉状になって起こっているのです。
防水機能が低下し、藻やコケ、カビの原因にもなり酷くなるとひび割れが起こってしまいます。
ひび割れている
外壁に細いひびが入っているのを見つけたら、早めに対処した方がよいでしょう。
なぜなら、内部へ雨水が侵入してしまい下地が腐食してしまう可能性があるからです。
まとめ
今回は外壁塗装のメンテナンスについてご紹介しました。
メンテナンスを放置してしまうと、家の劣化にも繋がってしまいますので定期的にメンテナンスをすることをおすすめします。

