塗装のちぢみについて
2026/03/01
塗装のトラブルの一つにちぢみがあります。
塗膜が浮き上がってくる現象のことをいいます。
今回は、塗装のちぢみについてご紹介していきたいと思います。
塗装のちぢみの原因
塗装を何回も重ねて塗る時に、塗装のちぢみは起こることがあります。
溶剤の強い上塗り塗料を使ったり、下塗り塗料がしっかり乾いていないことが原因です。
また、種類の違う塗料を組み合わせてしまうと、塗装がちぢれてしまう場合があります。
塗装のちぢみの対策方法
対策方法としては、ちぢれを起こさない塗料(レスタック)を使うようにしましょう。
フタル酸樹脂塗料は、ちぢれやすいので注意しましょう。
下塗り塗料はしっかりと乾かし、塗料の組み合わせには十分気を付けるようにして下さい。
外壁塗装は大切なメンテナンス
外壁塗装は、見た目を綺麗にすることはもちろん、機能を改善して建物の寿命を延ばしてくれます。
外壁や屋根の塗装は、放置してしまうと建物の劣化が進んだり雨漏りしたりと色んな不具合が起き、最悪な事態を招いてしまうこともあります。
定期的なメンテナンスの一つとして行うことが大切になってきます。
大切な住まいをより長持ちさせるためにも、外壁塗装を行うことをおすすめします。
まとめ
塗装のちぢみについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
ご予算や仕上がりイメージのご希望に合った塗装の施工プランをご提案し、ご自宅をよりよいものにするお手伝いをしたいと考えております。
明和塗装では、住宅の外壁塗装をはじめとする様々な塗装の施工のご依頼を承っております。
経験とノウハウを活かし、お客様のご希望やご予算にマッチした施工プランをご提案するので、ぜひご相談ください。

