遮熱塗料の塗り方について
2026/02/03
遮熱塗料は、太陽の光を反射することで、熱を放射させる機能を持つ塗料です。
屋根や外壁に使用することで、室内の温度を下げる効果が期待できるので、電気代などの消費電力を抑えることができます。
普通の塗料と比べて高い遮熱効果があるため「特別な塗り方があるのでは?」とお考えの方もいますよね。
今回は、遮熱塗料の塗り方についてご紹介していきます。
遮熱塗料の塗り方
遮熱塗料の塗り方は、一般的な塗料とほぼ同じです。
しかし、高い遮熱効果を得るには、いくつかの注意点があります。
今回は、屋根の遮熱塗料の塗り方にスポットを当て、手順とポイントを見ていきます。
足場を設置し、汚れ防止用の飛散防止シートを張ります。
飛散防止を張ることで、屋根の汚れや塗料の飛び散りを防ぐことができます。 ②汚れや苔落とし
高圧洗浄機を用いて、屋根の汚れや苔を落とします。
遮熱塗料は汚れに弱い性質があるため、汚れが残っていると遮熱効果が薄れたりと効果が持続しません。
細部までぬかりなく、作業を行う必要があります。 ③塗装(3回)
下地・中塗り・上塗りと3回塗装を行います。
遮熱塗料は、一般的な塗料に比べてムラができやすく扱いづらい特徴があります。
※屋根の状態によって回数が異なるケースがあります。 ④足場撤去
塗装の最終チェックを終えたら、足場の撤去を行います。
まとめ
遮熱塗料の塗り方は、一般的な塗料とほとんど同じです。
しかし、汚れに弱い・扱いづらいなどの理由から、経験豊富な業者に依頼するのがおすすめですよ。
弊社では、お客様のニーズに合わせて質の高い外壁塗装・外壁塗装を提供しております。
遮熱塗料の取り扱いもしておりますので、気軽にご相談下さい。

