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遮熱塗料の仕組みと特徴について

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遮熱塗料の仕組みと特徴について

遮熱塗料の仕組みと特徴について

2026/01/05

「暑い日に家に帰宅した時、蒸し暑いな」と感じた経験がある方って多いと思います。
実は、蒸し暑さを軽減することができる遮熱効果のある塗料があることをご存知でしょうか?
今回は、遮熱塗料の仕組みと特徴について解説していきますね。

遮熱塗料

遮熱塗料とは、外壁や屋根などに使用する塗料のことです。
この塗料には、太陽の光(熱)を反射させる効果があります。
そのため室内温度の上昇を抑えることができ、快適な温度を保つ効果がある塗料なんです。

遮熱塗料の特徴

遮熱塗料の大きなメリットとしては、室内温度の上昇を抑えることができる点でしょう。
そのため、エアコンで部屋を急激に冷やす必要もないので節電や省エネにも繋がるのです。
また外壁など熱によるダメージを軽減することができるため、建物自体の寿命を延ばすことにも繋がります。

しかし、寒さ対策の効果は期待できない点がデメリットと言えるでしょう。
光を反射することは可能ですが、断熱の効果はありません。
そのため寒さ対策は、他で補填する必要があります。

また、遮熱塗料といっても種類がさまざまです。
塗料の種類によって特徴が異なりますので、それぞれ理解したうえで塗り替えを検討することをおすすめします。

遮熱塗料は助成金制度がある

遮熱塗料の塗装工事を行う際は、助成金の給付がある自治体もあります。
しかし自治体によって給付がない場合もありますので、お住いの地域が助成金制度があるかどうか確認すると良いでしょう。
助成金の給付をしている自治体の場合、1回の工事につき10~30万円程度のことが多いですよ。

まとめ

遮熱塗料は暑い夏場の太陽の光を反射する効果があり、室内温度が上がることを防いでくれます。
また遮熱塗料における工事は、省エネ対策として助成金がある自治体もあるので、費用を抑えることが可能です。
一方、寒さ対策は期待できないため他で補填する必要がありますので、塗装をご検討されている方は弊社に一度ご相談ください。

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