遮熱塗料とは?断熱塗料の違いについて解説
2025/11/01
最近「省エネ効果がある」として遮熱塗料が人気があることをご存じでしょうか。
名前は聞いたことはあるけど、詳しくは分からないという方もいらっしゃると思います。
そこで今回の記事では、遮熱塗料や断熱塗料との違いについて紹介致します。
遮熱塗料とは
遮熱塗料とは、太陽光を反射させる効果のある塗料のことを指します。
熱の原因となる太陽光を反射させることで、室内の温度が上昇することを防いでくれます。
これにより室内温度を1〜3℃低下させると言われており、節電につながるとされています。
遮熱塗料を選ぶときはJIS規格がついているか、日射反射率や耐用年数はどれくらいかという点に特に注目して選びましょう。
遮熱塗料と断熱塗料の違い
遮熱塗料と似たような効果を持つものに、断熱塗料があります。
その大きな違いは、保温機能の有無です。
遮熱塗料は、その名の通り熱を遮る効果のある塗料です。
一方断熱塗料は、熱や冷気の侵入を防ぐことで室内の温度変化を抑えるというものです。
そのため夏は涼しく、冬は暖かくする効果が期待できます。
冬の気温が低い地域は、断熱塗料がおすすめです。
まとめ
遮熱塗料は、夏の暑さを防ぐのに効果的です。
少しでも気温上昇を防ぎ、節電効果を得たい方は遮熱塗料を使うことを検討してみてはいかがでしょうか。
しかし、寒い地域の方には保温機能がある断熱塗料をおすすめしております。
当社では、さまざまなタイプの外壁や屋根塗装を取り扱っております。
お客様のご要望や予算に応じ、最適な塗装をお選び致しますのでぜひご相談ください。


