外壁塗装の耐用年数とは
2025/04/02
外壁塗装には耐用年数があり、劣化してきたら塗り替えが必要です。
今回は外壁塗装の耐用年数や塗り替えのタイミングについてお話しします。
外壁塗装の耐用年数
外壁塗装は、主に塗料によって耐用年数が変わってきます。
外壁塗装に使われる塗料としてはアクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料などがあり、それぞれ耐用年数が異なります。
アクリル塗料
アクリル塗料での塗装の場合5~7年と、中でも耐用年数の短い塗料となります。
料金は安くつきますが、塗り替えの頻度が増えるため、結果的に高くつく可能性もあります。
ウレタン塗料
ウレタン塗料は8~10年程度の耐用年数とされています。
こちらはアクリル塗料よりは若干料金は高くつきますが、耐用年数も少しマシな程度、といえるでしょう。
シリコン塗料
シリコン塗料の場合10~15年の耐用年数があり、料金とのバランスも良く、防水や防カビ、断熱性にも優れた塗料です。
塗料の中でも最も人気です。
フッ素塗料
フッ素塗料の場合15~20年と、耐用年数はかなり長い塗料です。
料金も上がりますが、耐用年数を一番に考えるとフッ素塗料がオススメかもしれません。
外壁塗装の塗り替えのタイミング
塗料それぞれに特徴があり、耐用年数もさまざまですが、あくまで目安の年数となります。
実際に外壁に色褪せやチョーキング現象、ひび割れに雨漏りなどが見られたら塗り替えのタイミングといえます。
色褪せ・チョーキング現象
外壁の劣化により、色褪せやチョーキング現象が起こります。
すぐに塗装の塗り替えが必要というわけではありませんが、劣化による現象であるため、気にしておくと良いでしょう。
ひび割れ・雨漏り
ひび割れや雨漏りが見られたらすぐに外壁塗装の塗り替えをするべきでしょう。
こういった症状が出る前には塗り替えをしておかなければなりません。
まとめ
外壁は経年劣化により必ず劣化します。
耐用年数だけでなく、外壁の症状も見ながら塗り替えのタイミングを考えると良いでしょう。